科 目 名:装置電気化学                        科目英文名:Instrumental Electrochemistry

担 当 者:小槻 勉

授業(形態):専門科目(講義)                   単位(区分):2単位(D)

 

[科目の主題と目標]

電気化学手法を用いて研究を行おうとする卒業論文生のために、装置電気化学の実践的な基礎を提供すると共に、実習を通じて実験電気化学の基礎を修得させる。

この科目は応用化学科の学習教育目標の(D)に関連する。

 

[授業内容・授業計画]

研究室において毎週、講義、演習及び実習を行う。

 

[教材]

適宜講義、演習および実習資料を配布する。

 

[受講生へのコメント]

講義は、資料を用いて行なうので各自必要な知識を工夫してノートに蓄積していくことが必要である。

 

[成績評価の方法及び基準]

 与えられた課題に対する発表資料の作成と口頭発表により研究論文の理解の程度(D-1, D-2) (50%)とプレゼンテーション能力(D-3) (50%)を総合的に評価する。また、質疑応答もそれぞれの評価に加味する。

 

 

 

 

 

 

 

 

科 目 名:電池機能材料化学                    科目英文名:Materials for Advanced Batteries

担 当 者:小槻 勉

授業(形態):専門科目(講義)                   単位(区分):2単位(D)

                                                                     

[科目の主題と目標]

 機能材料の研究を行おうとする卒業論文生のために、化学と物理の境界領域に位置する蓄電・発電現象を取り上げ、蓄電・発電機能を有する材料の基本的な考え方を材料化学的な立場から講述した後、学術論文をセミナー形式で卒業論文生に紹介させる。

 この科目は応用化学科の学習教育目標の(D)に関連する。

 

[授業内容・授業計画]

研究室において毎週、講義およびセミナーを行う。

 

[教材]

適宜講義資料を配布する。

 

[受講生へのコメント]

講義は、資料を用いて行なうので各自必要な知識を工夫してノートに蓄積していくことが必要である。

 

[成績評価の方法及び基準]

 与えられた課題に対する発表資料の作成と口頭発表により研究論文の理解の程度(D-1, D-2) (50%)とプレゼンテーション能力(D-3) (50%)を総合的に評価する。また、質疑応答もそれぞれの評価に加味する。